趣味は車輪の再発明♪

Google標高カラーマップ



標高によって色分け表示するグーグルマップを作ってみました。 ただし、インターネットエクスプローラー(特にIE8以前)ではまともに動かない可能性が高いです(スミマセン)。

分解能を選んで[色分け]ボタンを押すと、色分けを実行します。 また、地図の横の2つのスクロールバーを使うと、表示する標高の範囲を(描画中でも)選べます。 標高データを得た後はヒートマップを作成できます。低解像度でもなんだかそれらしく表示されますね。

APIの制限により、描画(というより標高情報取得)にかなり時間がかかります(分解能が75×75で約40秒~60秒、150×150で3分~4分程度)。 今のところキャンセルできないので、待てない人は押さないように。


分解能:
25×25
75×75
150×150

色分け範囲(m):


透明度:





緯度:-
経度:-
標高:-


標高情報は下から順に描画していきますが、細かい分解能では途中からゆっくりになります。 一定の周期でGoogle Maps APIを使って標高情報を取得していますが、要求頻度と要求データ量による制限に引っかかった場合に、要求する周期を調整しているからです。

実行速度はブラウザやネットワーク状態、メモリ搭載量によって変化すると思います。 IEで動かないのは、おそらく、Javascriptの実行速度やHTML5への対応具合などによるものだと思います。 ChromeとFirefoxではそれなりに動いていますが、高分解能ではエラーになる場合があります。

これをいじっていて、たいしたことではありませんが、Google Maps API では湖の底の地形情報がないってことに気がつきました。海は全域網羅されていますけど、どうやら湖は水面の標高情報だけみたいです。少なくとも琵琶湖はそうでした。



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(https://takamin.github.io/techtips/gmap)
by Koji Takami ( email: vzg03566@gmail.com, GitHub: takamin )